「災害」を英語で言うと?

更新日:9月5日

日本は、「災害国」等とあまりうれしい言葉ではありませんが、事実災害の多い国の一つですね。

当スクールも熊本に位置しており、よく台風が通る県の一つです。

早速今日も「沖縄に台風が接近しており」皆さん、注意報は気がけましょうね!




さて、みなさんは台風を含む災害を英語でなんと表現するかご存知ですか?

本日は『災害』に関する英語表現をご紹介します!


まずは、災害・防災は、

・disaster(災害) ・natural disaster(自然災害)

災害は英語で“disaster”と言います。


財産や生命を失うような突然の大きな災難を表し、特に自然災害“natural disaster”でよく使われます。 語源はイタリア語の「星周りの悪い」「不運な」を意味する“disastro”と言われています。

ほかにも、世界の広い範囲で起こる大災害の場合は“catastrophe”と表現することもあります。

次に主な自然災害“natural disaster”の英単語をご紹介しましょう。

あわせて覚えて、非常時に備えておきたいものです。

地震:earthquake 台風:typhoon 大雨:heavy rain 洪水:flood 大雪:heavy snow 噴火:volcanic eruption

なお、台風“typhoon”は北太平洋や南シナ海で発生する暴風雨を伴う熱帯低気圧のことで、北大西洋などで発生する場合はハリケーン“hurricane”、インド洋などで発生する場合はサイクロン“cyclone”と言います。 更に!

海外で災害に見舞われた時、最も不安になるのは言いたいことが言えなかったり、聞きたいことが聞けなかったりすることです。まずは災害・防災に関連する英単語から確認していきましょう。

・disaster prevention(防災) ・disaster drill(防災訓練) ・hazard map(防災マップ) ・emergency supplies(防災用品)

自然災害

・earthquake(地震) ・fire(火事) ・bushfire(山火事) ・flood(洪水) ・flooding/overflow(氾濫) ・flood damage(水害) ・heavy rain(大雨・豪雨) ・typhoon/tropical storm(台風) ・tornado(竜巻) ・gust(突風) ・volcanic eruption(火山噴火) ・tsunami(津波) ・landslide(地すべり・土砂崩れ) ・落雷(lightning strike) ・fall of rocks(落石)

その他の災害に関連する英単語

・victim(犠牲者・被害者) ・ambulance(救急車) ・ambulance attendant(救急隊員) ・first-aid outfit(救急用品) ・evacuation sites/ emergency shelter(避難所) ・temporary toilets(仮設トイレ) ・food supply/cooking for evacuees(炊き出し) ・emergency exit(非常口) ・evacuation route(避難路) ・evacuation order(非難警報・避難命令) ・evacuation recommendation(避難勧告) ・exclusion zone(立ち入り禁止区域) ・fire extinguisher(消化器) ・fire-plug(消火栓) ・to drown(溺れる・溺れ死ぬ) ・to evacuate(避難する) ・to rescue(救助する) ・to flee(逃げる・避難する) ・evacuation drill(避難訓練)

ひとまずこの位知っておけば、大抵の自然災害について話すことができるでしょうか。


災害が起きた時、まず状況を確認しなければなりません。周囲の人がケガをしていないか、具合が悪くないのか、などを確かめましょう。

状況確認の英語フレーズは、来週お届けしますね(*^^*)


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