Be able toとCanの違い


皆さんは“Can”と“Be able to”の違いをご存知でしょうか?


どちらも『~出来る、可能』という意味を持つ単語です。


今回は、同じ意味をもつ2つの単語の使い方の違いについてご紹介します。


【Can】

1)可能性を表すとき

 Ex:I can study until midnight. (夜中まで勉強できる)→やろうと思えば可能な行動

2)主語がモノ、出来事のとき

 Ex: This banquet can accommodate more than 100 people.(この会場は100名以上収容可能です)


3)受動態とき

 Ex: The paintings can be famous once the art gallery is open. (ギャラリーが開いたら絵画は有名になるだろう)


4)許可を求めるとき

 Ex: You can use this computer.(このパソコンは使用可能です)



【Be able to 】

1)未来形を使う(Will)とき

 Ex: I will be able to attend the meeting at 2PM tomorrow.(明日2時の会議に参加できます)


2)不定詞を使う(To~)とき

 Ex: He wants to be able to overcome his weakness.(彼は弱点の克服をしたい)


3)完了形使う(have +~)とき

 Ex: I haven't able to eat this morning .(今朝は朝食を取れなかった)



【Can、Be able to 両方】


1) 現在形で「〜できる」を表す場合には基本的に 両方とも使うことができますが、

口語では “can” を使う事が圧倒的に多く、“be able to” はほとんど使われません。


2)能力を表すとき

 Ex: She can speak three different languages.(彼女は3か国語を話すことができます)→話す能力が身についている




◆まとめ

いかがでしたか?


細かな違いはありますが、同じ単語であることは間違いありません。


ネイティブの講師によると“Can”も“Be able to”も意味合いは同じなので、どちらを使っても違和感はないとのこと。


時制のルールだけ気を付ければ、使い慣れたほうを使ってOK!


まずは使って慣れることをやっていきましょうね^^